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【ストーリー】
赤煉瓦の敷かれた情緒あふれる街並みを抜けたところにある、おしゃれな雰囲気の学園と西洋館のような学園寮。
主人公・白咲純平 (しろさき じゅんぺい) は、新学期から寮長に任命されてしまった。
「自分にこんなのできるのか?」 天を仰いだ純平に、幼なじみが微笑みかける。
「だいじょうぶですよ」
天使の笑顔で励まされ、一丁やるかと気合を入れれば、右を向いても左を見ても、恋に恋する問題児たち。
屋根裏の魔女、暴走する小悪魔、麗しの女寮長に、素直になれないお姫さま、時には頼りになる味方、時には事件の張本人。
いわくありげな礼拝堂や、“願いの叶う泉” がある、かなり不思議なこの学園では、誰もが一度は耳にする、小さな小さな恋のウワサが、あっという間にひとりで歩く。
そこに起こった大事件、入学式の壇上で、妹が叫んだ。
「お兄ちゃん大好き!」
学園中が恋騒ぎ。
男の子にはちょっと退屈な、女の子にはとっても大切な、誰にも言えない乙女心と、誰かに言いたいこの気持ち。
恋の騒ぎにあてられて、ときめく気持ちが加速する。
時にはこっそり大好きな、彼とのキスを夢見たり? 一人で頬を染めてることも。
元気のない友達がいたら声を掛けずにはいられない、悩みを聞かずにはいられない、そんな優しい純平だから、女の子たちの心の内が、だんだん見えてく聞こえてく。
一人では絶対に叶えられない願い事を、純平は叶えてあげられるだろうか?
妄想していた分だけ、恋は素敵なものになる……のかもしれない。
「この気持ち、一緒に叶えてくれますか?」
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【感想】
ストーリー的にはタイトルの通り、女性的な部分があるので、盛り上がりは微妙なところですが、ヒロインの細かな心の機微が伺えるので、また違った感じで面白かったです
大きな事件が起きたりはしないで、実際にありそうな学校での問題や、当人同士での問題などが描かれています
なんで全体的にやさしい感じがします
ヒロインは個人的には杏奈が良かったかな
でも一番しっくりくるのはやはり愛でしたね


















